校章、校歌

校章

(校章とその由来)
石岡は,昭和30年代まで桐たんすや桐下駄など桐製品の産地として有名であった。 桐は鳳凰の住む木といわれる。優雅で気品のあるその花は,やがて擬宝珠型の実を結び,熟すと固い実が割れて,羽根のような薄い膜をつけた種子が風に乗って四方に散る。
 本校の校章は,その桐の果実を図案化したもので,合理性に富み,堅実にして,飛躍的な人物を育成する学校教育の結実を象徴するものである。
 さらに,四個の果実の周りには平仮名の「い」を配して,「いし」商を表している。

 
井川正夫先生(元水戸商教諭)の製作である




 

校歌

(校歌)
サンイチ
ススヒロタカミドリコイココロキヨマツ ハゲクモショウヘイ
カゼノゾゲンコウ
ユタツラヌ
カイソウナガソラヒカリ
ウタ
ダイ
アカワカカスミエイトキココロザシ
ウラシロナカマナヤマナカタ
ダイチクウチ
イシツヨミズワザヒライシナミ
オカイシオカマドヒロシタシ
ショウオカショウイチ
ギョウショウギョウ
ギョウサクサク
 
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